キリン園

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台湾で「新國民便當」という怪しいお弁当を買いました。

3泊4日の台湾ひとり旅の途中、セブンイレブンにて。

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明らかに売れ残りと思われるお弁当が並んでいました。

夜の9時頃ということもあり、多くのお弁当が売り切れている中、このお弁当だけが並んでいるという光景。

D級グルメハンターとして食べない訳にはいかず、気付けばレジで55元を支払っていました。

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このパッケージ...怪しい...!

ちなみに、台湾のセブンイレブンでお弁当を買うと、ビニール袋ではなく、

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こんな感じの「ビローーンと伸びる何か」に入れて渡されます。

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レジの店員さんに向かって身振り手振り、ジェスチャーを駆使して、なんとか「温め」に成功したので、ほかほかです。

左下には「新國民便當(新国民弁当)」の文字が。

このタイトルから察するに、おそらく「旧来のお弁当に変わる、国民に普遍的に愛されるお弁当」とか、そんな感じなのだろう。(テキトー)

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右上には不気味な笑みを浮かべる中年の男性。怖い。

お弁当を開けてみる

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これがお弁当の中身。

 

雑-----である。

 

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サイドには何か酸っぱめのキャベツのお漬物。ピクルスっぽい味でした。ちょっと苦手な感じ。

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そして高菜と春雨の炒め物。こっちは結構美味しい。

なんなんだこの肉は...!

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そして肝心の肉。

中央に堂々と鎮座していた肉だが、想像とは裏腹に

ペラッッッペラ

であった。

 

そして一口食べ、さらなる衝撃を受けた。

 

 

これは...

なんの肉だ...

 

 

僕は別に舌が肥えている訳じゃないけど、牛、豚、鶏の味の違いくらいは分かる。

しかしながら、この肉は食えども食えども分からない。

次第に僕はこう考え始める。

 

これは...本当に肉なのか...?

 

「実はカエルの肉でしたーwwwww」

とかなったらマジで嫌だ...怖い...

肉の正体が判明

よく見るとパッケージに「排骨」と書いてある。

これ、あばら肉(いわゆるスペアリブ)のことらしい。

ちなみに裏面確認したら豚肉でした。よかった、カエルじゃなくて。

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 いや、でもほんとに豚の味はしません。というよりも肉の味がしません。怖い。

なんか色んな肉を混ぜこぜしてそう。怖い。いや、僕の勝手な想像ですけども。笑

 

ちうわけで、台湾旅行の際はぜひ!笑

 

2016.5.24 11:30追記

はてなブックマークのコメントにて、こんな情報を頂きました。

 

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な、なんですって...

 

やっぱりこのお弁当は国民に愛されてるみたい。めでたしめでたし。

 

【台湾ひとり旅の記事まとめページはこちら】

 

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