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サンダーバードの特急指定券は時間変更できるのか?実際にやってみた。

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先日、お仕事で特急サンダーバードに乗って金沢に行ってきました。

事前に帰りの切符も購入していたのですが、時間が余ってしまったので、乗車の時間を早めることにしました。

備忘録も兼ねて、記事にしておきたいと思います。

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サンダーバードの時間変更は可能なのか?

サンダーバードの特急指定券は、乗車前なら時間変更可能です。

しかも、一度だけなら手数料はかかりません。(2回目以降は一度払い戻して、再購入という形になります)

時間変更の手続きは、みどりの窓口や、券売機で可能です。

実際に、券売機で時間変更をしてみた。

今回は、16:56発のサンダーバード38号を、16:01発のサンダーバード34号に変更します。

時間変更の手続きは、券売機に購入済みの特急指定券を入れ、案内に沿って操作すれば、数分で完了です。

手続きが終わると、券売機に入れた特急指定券に、赤い取り消しの印刷がされて戻ってきます。

そして、一緒に新しい「指定券」が出てきます。

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つまり、時間変更をすると「新しい指定券(写真左)」と「指定席取り消し済み特急指定券(写真右)」の2枚が、券売機からでてくるわけです。

ここで注意!

赤い取り消しマークがあるからといって、戻ってきた特急指定券は捨ててはいけません!

この赤い取り消し印字は、“指定席の取り消し”のみを意味します。つまり、この切符にはまだ特急券としての役割が残っているわけです。改札を通る際は、この2枚で入場します。

サンダーバードの乗車には「指定券」と「特急券」が必要ですから、必ずこの2枚が必要です。車内での検札も、この2枚を渡します。

 

時間も手数料もかかりませんので、もし「中途半端に時間が余ってしまった」とかだったら、サクッと時間変更しちゃいましょう。

 

以上、サンダーバードの時間変更に関する記事でした。

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